シマノ 07ステラ2500Sのインプレッション
先日の霞ヶ浦釣行の際に初使用したシマノ 07ステラ 2500Sに関してインプレッションしたいと思います。
ベイトリールに関しては初代カルカッタ(現在もたまに使用)から現在メインで使用しているカルカッタコンクエストやコンクエストDCなど、一部の例外を除きシマノ製リールで揃えてきたのですが、スピニングリールとなるとシマノとダイワを行ったり来たりで「これ!」というモデルに出会っていませんでした。
過去に使用していたモデルだとミッチェルのインスプールタイプから始まり、カーディナルC3、98ステラ 2500SDH、TD-S 2500iAのWハンドルモデルに02ツインパワー 2500とメーカーも価格帯も違う一貫性のないラインナップになっています。つい最近まではダイワのセルテート2000を使っていましたが、スプール径を意識しないで2000番台を買ってしまったせいかライントラブルも頻発していた為、今回思い切って最新の07ステラを購入することに決めました。
07ステラ 2500Sを購入した理由としては元来ベイトはシマノ党だということと、98ステラもかなり気に入って比較的長期間使っていたこともあり、いずれは最新のステラをと思っていたことがあります。ただステラに関してはここ数年のモデルに採用されていたスローオシュレートシステムに起因するライントラブルのことが気になり購入を躊躇してたのですが、07ステラはこの部分の不安が大分解消され、ライントラブルが激減しているとの評判を聞いていたので購入することにしました。07ステラ 2500Sの比較検討対象としてはダイワのハイエンドモデルであるイグジスト スティーズカスタムなどがあったのですが、実売価格で07ステラ2500Sと大きな差があるのとフロロカーボンライン専用設計のスプール形状という謳い文句が気になり、今回は見送ることとしました。
ステラ2500S(07)の使い心地、印象
上の画像がトランスリアライズT5の6lbを100m巻いた状態の07ステラ 2500Sの画像です。ご覧のように07ステラ2500SはT5であれば6lbでもギリギリ100m巻けますね。この状態で強風の霞ヶ浦で投げてきたにもかかわらず、評判通り07ステラ2500Sはライントラブルは皆無でした。T5が比較的柔らかいフロロカーボンラインであるとはいえ、この使い勝手の良さ、トラブルレスなところには感心するばかりです。07ステラ2500Sはインプレッションの記事でベタ褒めしている人が多いですが、自分も同じような感想を持ちましたね。
ステラ2500S(07)の飛距離、AR-Cスプールの効用
最後に07ステラの飛距離に関してですが、飛距離に関してもトラブルレスな部分同様に評判通り中々のものでした。ライントラブルの軽減にも役立っていると思われる新設計のAR-Cスプールの効果なのか、ラインの放出がとてもスムーズになっているように感じます。このAR-Cスプールはスプールリングの形状が逆テーパーになっており、従来モデルよりもロングスプール化しているのが特徴です。どうしてもフロロカーボンをスピニングに巻くと、ラインがボトムガイドを叩くような嫌な感触に陥ることが多いのですが、07ステラのAR-Cスプールはこのようなフロロカーボンラインの悪癖をうまく消しているように思います。
まだ肝心のバスを掛けていないのでドラグ性能は未知数ですが、近いうちにこのリールでバスを釣り上げるべくライトリグの練習でもしに房総半島の野池に行こうかと画策中です。
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