ゴルフⅤ GTIのパワー 直噴ターボの魅力

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2007年6 月 3日 (日)

ゴルフⅤ GTIのパワー 直噴ターボの魅力

ゴルフⅤGTIパワー直噴ターボエンジンのスペック上は以下の通りです。

最高出力: 147kW(200ps)/5,100-6,000rpm
最大トルク: 280Nm(28.6kgm)/1,800-5,000rpm

前車が450馬力オーバーのBNR34 GT-Rだったこともあり、パワーに関してはさほど期待してはいませんでした。が、、、このエンジン見ての通りわずか1800回転で最大トルクが立ち上がるので、街乗り程度の使用では非常にパワフルなエンジンです。

さすがに上まで回すとRB26DETTとの差は歴然ではありますが、このエンジンの低回転からリニアに立ち上がる図太いトルク特性はとても扱いやすく2.0TFSIエンジンの最大の長所と言えるでしょう。低回転でのトルク特性は直噴ターボならではでとても乗りやすく、何より気持ちいいです。

ゴルフⅤはボディ剛性も非常に高いのでシャーシがエンジンに負けると言う事もないのですが、このパワーとクラス内では重めの車重(1460kg)ということもあるのか、ブレーキが非常にプアに感じます。ゴルフにとってブレーキは足回り以上のウィークポイントではないでしょうか。特にこのゴルフ純正ブレーキに装着されているブレーキパッドは踏んだ先で抜けるような感覚があり、そこそこ踏込んだ状態でコーナーに侵入するととっても怖いです(;^_^A

このようなことからゴルフⅤGTI、最初のモディファイポイントがほぼ確定しました。

足回りの全域性能UP
ブレーキ強化

前者は車高調やスタビの換装、後者はブレーキパッド交換からはじめることにしました。

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